ます。EJをいつもご愛読いただき、心より御礼申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
EJは、1998年10月15日を第1号として配信し、以来
営業日の毎日、お送りしておりますが、既に21年が経過し、今
年は22年目に突入します。大きなフシ目である5000号は5
月頃に達成予定です。
2018年のEJは、1月5日の第4677号から12月27
日の第4919号までの245本を、営業日の毎日、一日も欠か
さず、お届けしました。その間、同じコンテンツをブログにも投
稿しています。2018年に取り上げたテーマは、次の4つにな
ります。
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1.安倍政権のメディア支配 ・・・・・・・・・ 80回
2.次世代テクノロジー論U ・・・・・・・・・ 74回
3.日航機123便墜落事件の謎 ・・・・・・・ 78回
4.フリーテーマ ・・・・・・・・・・・・・・ 13回
―――――――――――――――――――――――――
245回
―――――――――――――――――――――――――――――
テーマごとにどのくらいの人が読んでくれているか、ブログの
アクセス数から判断します。UUはそのテーマを読みに来ている
人を示し、PVは他のテーマを読みに来ている人を表していると
考えられます。あくまで、1日当りのアクセス数です。
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≪安倍政権のメディア支配≫
UU PV
1月 ・・ 1441人 6739回
2月 ・・ 1257人 5090回
3月 ・・ 1179人 5017回
4月 ・・ 1192人 5518回
≪次世代テクノロジー論U≫
5月 ・・ 1041人 5403回
6月 ・・ 958人 4110回
7月 ・・ 914人 4349回
8月 ・・ 898人 4451回
≪日航機123便墜落事件の謎≫+≪フリーテーマ≫
9月 ・・ 1006人 5254回
10月 ・・ 1129人 5554回
11月 ・・ 938人 4274回
12月 ・・ 1048人 4901回
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2018年は、1日当りのUUのアクセス数が1000回を切
る月が4回もあり、EJが飽きられているのかなと反省していま
す。それでも、1日当りのページビュー(PV)は5000回を
維持しています。
ツイッターも続けていますが、昨年の12月時点よりもフォロ
ワーは350人ほど減っています。フォロワーは、2万人もいる
と、200〜300人が動くことは何回もあるので、十分取り戻
せる段階にいると思っています。ツイッターのアナリティクスに
ついては、URLをクリックしてください。
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2018年12月31日/午後8時現在
ツイート ・・・ 18887
フォロー ・・・ 10
フォロワー ・・・ 22134
https://bit.ly/2EmOx6T
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ここで改めてEJの本質を考えてみると、まず、テーマを決め
ます。そのうえで、そのテーマに関して、本や雑誌やネットで発
言している人、コメントしている人、研究している人、本を出し
ている人などの所説をできる限り、ていねいに読んで紹介し、そ
のうえで私の意見を述べるというかたちをとっています。私はこ
のスタイルを「作品型情報」と名付けています。
したがって、EJを読むことによって、そのテーマに関するさ
まざまな意見を知ることができます。とくにネットでは、そのテ
ーマに関するコメントはもとより、動画で、講演やインタビュー
なども紹介しているので、ていねいに読んでいただくとさまざま
な情報を入手することができます。
そのためには、とにかく関連本を収集し、丹念に読むことが求
められます。これには、相当のエネルギーを使います。著者が何
をいいたいのか、文章から探るのです。
そしてネットから関連情報を探し出します。これにはかなりテ
クニックがいります。最近のネット検索は、AIが導入されてい
るので、キーワードを工夫すると、思いがけない重要な情報を把
握することができます。これに関しては、「ワイアード」に「人
工知能はグーグル検索を大きく変えようとしている」と題して、
次の記事が掲載されています。
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グーグル検索では、「ページランク」と呼ばれるアルゴリズム
によって、検索結果の表示順が決められてきた。いま、その中枢
・検索エンジンに「人工知能」が浸透し始め、次の新しい時代へ
と動き出している。 https://bit.ly/2R2nec0
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記事によると、グーグル検索のエンジン部門のトップが、AI
部門の総括責任者に代わったのです。この交代劇は、テック業界
そのものの転換期の象徴と見てとれるのです。実際にグーグルは
「ランクブレイン」という検索キーワードにおけるクエリを解釈
するアルゴリズムを開発しています。このように技術はどんどん
進化しているのです。
EJは、4日から新しいテーマでお送りします。本年もEJを
よろしくお願いします。
≪画像および関連情報≫
●グーグルの検索改革
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皆さんは、『ジョン・ジャナンドレア』という人物を知っ
ていますか?もし彼の名前を知っている人は、相当なグーグ
ル通か、もしくはAIや検索システムに関するテクノロジー
に詳しい方かと思います。
彼は、グーグルの人工知能(AI)部門の統括責任者でり
かつ、検索エンジン関連の責任者を兼任している、スーパー
すごい人とだけ言っておきましょう!
なぜ、AI部門と検索エンジン部門の責任者が一緒なのか
は、人工知能を利用したテクノロジーが、グーグルの基盤の
今、そして未来を支えていることに他なりません。
2015年にグーグルは、「ランクブレイン」が使ってい
ると発表しています。これを簡単に言いますと、『検索ユー
ザーが、何をどういった目的で、探しているのかを、自動的
に学習&予測し、そして、そのユーザーが求めている最適な
コンテンツを導きやすくる』新しいAIを利用したアルゴリ
ズムです。
具体的な例でいえば、昔の検索エンジンであれば、例えば
検索窓に「CM車の歌 かっこいい」 と入力して検索しても
検索ユーザーが考えて探している情報を、的確に検索上位に
表示できませんでした。しかしながら、本日現在においては
同じ「CM車の歌 かっこいい」 で検索するとホンダの「サ
チモスの「STAY TUNE」と、的確 に上位に表示して返してく
れます!CMのメーカー名や、曲のフレーズ、頭文字なども
必要ありません。これってすごいですよね!ほとんどのユー
ザーにとってこれが求めていた検索結果になると思います。
https://bit.ly/2EXTrKn
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亥年/2019年


