2019年01月01日

●「新年のご挨拶/2019.1.1」

 EJ読者の皆様、2019年、明けまして、おめでとうござい
ます。EJをいつもご愛読いただき、心より御礼申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
 EJは、1998年10月15日を第1号として配信し、以来
営業日の毎日、お送りしておりますが、既に21年が経過し、今
年は22年目に突入します。大きなフシ目である5000号は5
月頃に達成予定です。
 2018年のEJは、1月5日の第4677号から12月27
日の第4919号までの245本を、営業日の毎日、一日も欠か
さず、お届けしました。その間、同じコンテンツをブログにも投
稿しています。2018年に取り上げたテーマは、次の4つにな
ります。
―――――――――――――――――――――――――――――
 1.安倍政権のメディア支配 ・・・・・・・・・ 80回
 2.次世代テクノロジー論U ・・・・・・・・・ 74回
 3.日航機123便墜落事件の謎 ・・・・・・・ 78回
 4.フリーテーマ ・・・・・・・・・・・・・・ 13回
   ―――――――――――――――――――――――――
                        245回
―――――――――――――――――――――――――――――
 テーマごとにどのくらいの人が読んでくれているか、ブログの
アクセス数から判断します。UUはそのテーマを読みに来ている
人を示し、PVは他のテーマを読みに来ている人を表していると
考えられます。あくまで、1日当りのアクセス数です。
─────────────────────────────
 ≪安倍政権のメディア支配≫
             UU      PV
    1月 ・・ 1441人   6739回
    2月 ・・ 1257人   5090回
    3月 ・・ 1179人   5017回
    4月 ・・ 1192人   5518回
 ≪次世代テクノロジー論U≫
    5月 ・・ 1041人   5403回
    6月 ・・  958人   4110回
    7月 ・・  914人   4349回
    8月 ・・  898人   4451回
 ≪日航機123便墜落事件の謎≫+≪フリーテーマ≫
    9月 ・・ 1006人   5254回
   10月 ・・ 1129人   5554回
   11月 ・・  938人   4274回
   12月 ・・ 1048人   4901回
─────────────────────────────
 2018年は、1日当りのUUのアクセス数が1000回を切
る月が4回もあり、EJが飽きられているのかなと反省していま
す。それでも、1日当りのページビュー(PV)は5000回を
維持しています。
 ツイッターも続けていますが、昨年の12月時点よりもフォロ
ワーは350人ほど減っています。フォロワーは、2万人もいる
と、200〜300人が動くことは何回もあるので、十分取り戻
せる段階にいると思っています。ツイッターのアナリティクスに
ついては、URLをクリックしてください。
─────────────────────────────
      2018年12月31日/午後8時現在
          ツイート ・・・ 18887
          フォロー ・・・    10
         フォロワー ・・・ 22134
             https://bit.ly/2EmOx6T
─────────────────────────────
 ここで改めてEJの本質を考えてみると、まず、テーマを決め
ます。そのうえで、そのテーマに関して、本や雑誌やネットで発
言している人、コメントしている人、研究している人、本を出し
ている人などの所説をできる限り、ていねいに読んで紹介し、そ
のうえで私の意見を述べるというかたちをとっています。私はこ
のスタイルを「作品型情報」と名付けています。
 したがって、EJを読むことによって、そのテーマに関するさ
まざまな意見を知ることができます。とくにネットでは、そのテ
ーマに関するコメントはもとより、動画で、講演やインタビュー
なども紹介しているので、ていねいに読んでいただくとさまざま
な情報を入手することができます。
 そのためには、とにかく関連本を収集し、丹念に読むことが求
められます。これには、相当のエネルギーを使います。著者が何
をいいたいのか、文章から探るのです。
 そしてネットから関連情報を探し出します。これにはかなりテ
クニックがいります。最近のネット検索は、AIが導入されてい
るので、キーワードを工夫すると、思いがけない重要な情報を把
握することができます。これに関しては、「ワイアード」に「人
工知能はグーグル検索を大きく変えようとしている」と題して、
次の記事が掲載されています。
─────────────────────────────
 グーグル検索では、「ページランク」と呼ばれるアルゴリズム
によって、検索結果の表示順が決められてきた。いま、その中枢
・検索エンジンに「人工知能」が浸透し始め、次の新しい時代へ
と動き出している。         https://bit.ly/2R2nec0
─────────────────────────────
 記事によると、グーグル検索のエンジン部門のトップが、AI
部門の総括責任者に代わったのです。この交代劇は、テック業界
そのものの転換期の象徴と見てとれるのです。実際にグーグルは
「ランクブレイン」という検索キーワードにおけるクエリを解釈
するアルゴリズムを開発しています。このように技術はどんどん
進化しているのです。
 EJは、4日から新しいテーマでお送りします。本年もEJを
よろしくお願いします。

≪画像および関連情報≫
 ●グーグルの検索改革
  ───────────────────────────
   皆さんは、『ジョン・ジャナンドレア』という人物を知っ
  ていますか?もし彼の名前を知っている人は、相当なグーグ
  ル通か、もしくはAIや検索システムに関するテクノロジー
  に詳しい方かと思います。
   彼は、グーグルの人工知能(AI)部門の統括責任者でり
  かつ、検索エンジン関連の責任者を兼任している、スーパー
  すごい人とだけ言っておきましょう!
   なぜ、AI部門と検索エンジン部門の責任者が一緒なのか
  は、人工知能を利用したテクノロジーが、グーグルの基盤の
  今、そして未来を支えていることに他なりません。
   2015年にグーグルは、「ランクブレイン」が使ってい
  ると発表しています。これを簡単に言いますと、『検索ユー
  ザーが、何をどういった目的で、探しているのかを、自動的
  に学習&予測し、そして、そのユーザーが求めている最適な
  コンテンツを導きやすくる』新しいAIを利用したアルゴリ
  ズムです。
   具体的な例でいえば、昔の検索エンジンであれば、例えば
  検索窓に「CM車の歌 かっこいい」 と入力して検索しても
  検索ユーザーが考えて探している情報を、的確に検索上位に
  表示できませんでした。しかしながら、本日現在においては
  同じ「CM車の歌 かっこいい」 で検索するとホンダの「サ
  チモスの「STAY TUNE」と、的確 に上位に表示して返してく
  れます!CMのメーカー名や、曲のフレーズ、頭文字なども
  必要ありません。これってすごいですよね!ほとんどのユー
  ザーにとってこれが求めていた検索結果になると思います。
                  https://bit.ly/2EXTrKn
  ───────────────────────────

亥年/2019年.jpg
亥年/2019年
posted by 平野 浩 at 06:14| Comment(0) | フリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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