2016年04月07日

●「CMや映画での311の事前予告」(EJ第4253号)

 911と311、不思議なことに事前に映画やCMなどで予告
されているのです。何はともあれ、次のソニーの「ブラビア」の
CMを見ていただきたいのです。時間は1分30秒です。
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     Sony Bravia Play-Doh Commercial Rabbit
              http://bit.ly/1Y8omDO
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 このCMの主人公は「ウサギ」です。ウサギがたくさん登場し
ます。ところで、なぜ、ウサギなのでしょうか。2011年の干
支は「辛卯」なのです。東日本大震災の年と一致します。
 まず、ごみ箱から小さな青色のウサギが飛び出します。そして
だんだん数が増えていきます。ウサギも次第に大きくなり、まる
で波が押し寄せるような感じがします。やがて道路の真ん中に白
いテントのようなものが現れ、それが押し寄せてきます。そのさ
まは、まさに津波そのものです。
 やがて、その白いテントは、白い四角い塊になって、道路一面
に広がります。すると、その白い塊の真ん中に赤いものが盛り上
がってきます。これはどう見ても日の丸、すなわち日本を意味し
ています。
 その赤い塊は巨大なウサギになり、それが崩れてさまざまな色
の四角い塊が一面に広がり、マークのような模様を形成します。
それは、放射線をあらわすハザードシンボルのようになり、ぐる
ぐる回転します。このように、最後に放射線まで出てきます。
 このCMがいつ制作されたかは不明ですが、2011年以前で
あることは確かです。ブラビアといえば、その最盛期は2005
年から2010年であるからです。したがってこれは311の予
告ではないかと思われています。
 次は映画での大事故の予告です。有名なサンプルがあります。
2010年4月20日の夜のことです。世界最大の沖合掘削請負
会社トランスオーシャン社が管理するルイジアナ州ベニス沖の石
油掘削施設ディープウォーター・ホライズンで、大規模な爆発が
あり、11人が行方不明となり、17人が負傷するという事故が
起きたのです。結局、爆発の2日後にその掘削施設は水没してし
まったのです。いわく付きのメキシコ湾での事故です。
 そのとき流出した原油の帯は、ルイジアナ州、アラバマ州、フ
ロリダ州、ミシシッピ州に流れ着き、4月30日付けで、これら
4州から非常事態宣言が出されたのです。
 実は、この事故はほぼ1年前の2009年に封切りされた映画
で予告されていたのです。その映画は「ノウイング」という米国
映画ですが、その予告されているシーンの動画があるので、何は
ともあれ、ご覧ください。時間は3分です。英語ですが、状況は
掴めると思います。
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                 米国映画「ノウイング」
  2009年7月10日初公開/ http://bit.ly/1qi3MXg
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 映画のなかで主人公がテレビを見ながらソファでくつろいでい
ます。そのときテレビニュースで、メキシコ湾の原油流出事故の
報道が流れるのです。ニュースキャスターは、はっきりと「メキ
シコ湾での原油流出事故」といっています。この事故は、上記の
ように実際に起きた事故なのですが、この映画が公開されたのは
2009年のことであり、事故が起きる以前なのです。
 映画にはこういうシーンはよくあります。この映画でもテレビ
のニュースは背景の一つに過ぎず、劇自体の内容には直接関係は
ないのです。しかし、このニュースは実際に約1年後に起きてい
るのです。どうしてこんなことができるのでしょうか。
 米国を支配している寡頭勢力は、ハリウッド映画やテレビなど
の主要メディアを金融的にも実質的にも支配しており、こういう
メディアを通じていくらでも予告ができるのです。したがって、
このメキシコ湾の原油流出事故が何者かに仕掛けられた事故であ
ることを意味しています。
 311を予告した映画としては、映画「ノウイング」ほど明確
ではないものの、米国映画「世界戦略:ロサンゼルス決戦」がそ
うだといわれています。予告編のURLは付けておきますが、予
告編を見ても何のことかわからないと思います。
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        米国映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
 2011年9月17日初公開/ http://bit.ly/1RyJnXU
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 実はこの映画のプロットは、第2次世界大戦中の1942年2
月25日、ロサンゼルス上空に未確認飛行物体が出現したのです
が、米軍はそれを日本海軍機による空襲と誤認し、米軍が応戦す
る騒ぎになったのです。これは後に「ロサンゼルスの戦い」と呼
ばれるようになりますが、今回の映画はこの戦いをベースとして
います。一口でいえば、エイリアンの侵入による地球侵略の物語
というところでしょうか。
 異星人は大都市の海岸線の近辺の海洋を打ちながら流星として
到着し、世界中でのパニックと海岸からの避難を引き起こすので
すが、それは日本を襲う津波の状況と酷似しているのです。
 それにこの映画は2011年3月11日にソニーピクチャーズ
エンタテインメントからリリースされているのです。そもそも史
実が日本に対する米国の敵愾心を表す映画であり、描き方も東北
への津波の来襲に似ていることから、ソニーでは、4月に予定し
ていた日本での公開を10月まで延期したのです。
 驚くべきことですが、ネットではこの映画と東日本大震災の映
像をミックスした次の動画もアップされています。
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     ミックス動画/  http://bit.ly/239P56v
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          ────[現代は陰謀論の時代/066]

≪画像および関連情報≫
 ●「世界侵略/ロサンゼルス決戦」/「ニュースの備忘録」
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   ロサンゼルスに襲来した謎の地球外生命体にアメリカ海兵
  隊が立ち向かうアクション映画。いわゆる「ロサンゼルスの
  戦い」などの実際の事件を題材としており、アクション映画
  であると同時に、モキュメンタリー(フェイクドキュメンタ
  リー)映画としての要素も含まれている。
  ストーリー:1942年2月25日。ロサンゼルス上空に未
  確認飛行物体が出現、米軍がこれに応戦する騒ぎとなった。
  後に「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれたこの騒動は、大きな
  被害を出さないまま収束する。その後同様の飛行物体が19
  65年にブエノスアイレス、1983年にソウル、1991
  年にロンドンで確認されるも、その実態は分からないままで
  あった。
   2011年。再び出現した飛行物体は、突如全世界に対し
  一斉攻撃を開始。各主要都市が次々と壊滅状態に追いやられ
  る中、人類最後の砦となったロサンゼルスにアメリカ海兵隊
  が集結、侵略者への抗戦を開始する。
   この文脈からは、「エイリアン=日本人」としか読めない
  ね。あ、書き忘れるところだった。1942年のこの事件後
  在米邦人は強制収容所へ放り込まれて財産没収だったことは
  忘れてはいけない事実だった。   http://bit.ly/25FBiXr
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映画「ノウイング」からニュース映像.jpg
映画「ノウイング」からニュース映像
posted by 平野 浩 at 03:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 現代は陰謀論の時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米国のみならず世界各国のメディア・映画業界が、イルミナティの支配下にあることは、スタンリー・キューブリック監督とアーロン・ルッソ監督が、その映画制作と個人的証言によって示唆し、また説明してくれました。

イルミナティの願望と行動予定を映画の中で示唆するわけです。 これは、イルミナティの自己満足であると同時に、悪魔的な権力を誇示しうる恰好の宣伝になるからです。

イルミナティを脱会したレオ・ザガミも、「イルミナティは、悪魔の霊感を受けて、悪魔に敵対する神国日本を潰すことを狙っている」と証言しました。

しかし、映画にせよ、CMにせよ、その他のアニメにせよ、その企画制作においては独創的で突拍子もない想像力・空想力が不可欠ですから、制作者の受けた予知夢のような霊感を、制作品に反映した事例も多いと感じます。

従って、制作者の受けた霊感がもたらした不思議な「偶然の一致」でしょう。 

制作品の内容が後の事件事故を予想していたようにしか考えられない不思議な「偶然の一致」は、あらゆる制作品の随所に見られます。

つまり、制作者の無意識のうちに、現象世界の不思議な「偶然の一致」を操る霊的存在者である悪魔が、制作者を操った、と思われるのです。

心霊現象、UFO現象、オカルト、魔術、宗教、啓示(神示、霊感、占い、予言)を研究した者であれば、イルミナティによる政治的な陰謀であると同時に、悪魔の働きとしての不思議な「偶然の一致」であると認識することでしょう。

従って、MI6、CIA、モサドといった諜報組織の政府機関による計画的な陰謀ではなく、悪魔崇拝をしているイルミナティによる霊的な陰謀、または宣伝であると感じました。

つまり、御説は、客観的な状況証拠に基づく「陰謀論」にも至らない、娯楽映画の中に散りばめられた悪魔のサインを見つける「オカルト遊び」にすぎません。


Posted by KGB at 2016年04月07日 06:19
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