2016年04月06日

●「首相官邸を占拠した米国人は誰か」(EJ第4252号)

 あくまで仮定の話ですが、ある仮説の視点に立って物事を考え
てみると、今まで見えてこなかったものがよく見えてくるように
なるものです。この世の中には今まで自然災害であると思われて
いたものが、実はある寡頭勢力による意図的な仕掛けによるもの
であったことがわかってきます。
 もし米国(を支配している寡頭勢力)が福島原発の破壊を意図
的に仕掛けたのだとしたら、その勢力は日本側にそれを悟られな
いようにする必要があります。
 日本にだって優れた学者やエンジニアがいるし、一方的に騙さ
れることはありえないからです。そういう場合は権力者(政権)
を抑えるのです。できれば、なるべく愚かな権力者であればこと
を進めやすいといえます。しかし、絶対に知られてはならないの
は国民です。したがって、真実に近いことを発信する者には、陰
謀論者のレッテルを貼って社会的に貶めるのです。多くの国民は
陰謀論者の疑いのある人の論説を信用しないので、発言を聞きも
しないし、読みもしないので、秘密は守られます。
 311ではそれに近い状況が起こっています。あのとき官邸に
は特別室が設けられ、一人の米国人がそこに常駐し、放射能対策
の陣頭指揮をとっていたのです。しかし、そのことを知る人は少
ないと思います。知っていてもメディアが伝えないからです。
 政治の歴史を調べてみると、自民党結党以来、自民党以外の政
権が誕生したことは今までに2回しかないのです。偶然かもしれ
ませんが、その2回とも未曽有の災害が起きています。
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   1.村山内閣/1994年 6月〜1995年 8月
     ・阪神淡路大震災
   2.菅 内閣/2010年 6月〜2011年 9月
     ・東日本大震災
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 正確にいうならば、村山内閣は自社さ政権であり、自民党は噛
んでいますが、あくまで首相は社会党出身であり、国家運営には
慣れておらず、対応が稚拙で死者は6434人に達したのです。
これに対して菅内閣は民主党内閣であり、いくつものミスを重ね
て、死者1万8455人の大災害になってしまったのです。
 実は、阪神淡路大震災、東日本大震災の両方とも人工地震とい
われているのです。仮にある勢力が日本にテロを仕掛けるとした
ら、そういう国家管理が脆弱な政権のときを狙うのが合理的判断
であると思います。このことを「偶然である」という人は多いと
思います。しかし、50年以上の歳月のなかで、たった2回の自
民党以外の政権のときに、よりによって関東大震災のレベルを超
える規模の大地震が起きているのです。とても偶然という一言で
は片付けられないと思います。
 さて、2011年4月21発行の日刊ゲンダイ紙に次のタイト
ルの記事が出たのです。記事内容の詳細は、添付ファイルを見て
いただきたいと思います。
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 首相官邸/米国人スタッフ駐在していた!危機管理も丸投げ
 のデタラメ政権/2011年4月21発行の日刊ゲンダイ紙
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 首相官邸の4階と5階は、首相、官房長官、各首相補佐官の執
務室があり、記者たちは立ち入り禁止となっています。そこに一
室が設けられ、米国人スタッフが詰めていたのです。
 その部屋には、東日本大震災当時、細野豪志首相補佐官、福山
哲郎官房副長官らが頻繁に出入りをしていたのです。その部屋の
人物から、彼らにはいろいろな指示が出されており、その報告の
ため部屋に出入りしていたものと思われます。
 このスタッフ派遣は事故直後にオバマ政権から要請があり、菅
首相と枝野官房長官は一度は断っています。しかしルース駐日大
使が官邸にやってきて菅首相に会い、「もし受け入れないときは
米国は日本を見捨てることになる」と圧力をかけたのです。そこ
で3月19日に受け入れたものです。
 ところで、この部屋に常駐していた米国人とは一体何者でしょ
うか。これについて副島隆彦氏が次のように書いています。
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 さて、ここで大事なことを報告します。私は、ついに首相官邸
に(2011年)3月17日からずっと詰めて、常駐しているア
メリカの政府高官で、かつ、IAEA、国際原子力委員会の高官
それもNo3の大物である人物を突きとめました。
 この男の名は、デイヴィッド・B・ウォーラーです。このデイ
ヴィッド・ウォーラーのIAEA内での肩書きは副事務総長(副
専務理事とも訳せる)である。天野之弥事務総長の次の高官であ
る。しかし、もうひとり間に、議長を名乗るパキスタン人がいる
ので、このウォーラーは、IAEAのナンバー3です。
 このデイヴィッド・ウォーラーが、3月17日からずっと、首
相官邸に潜んでいて、菅直人首相や、枝野幸男官房長官その他の
大臣たちに、直接、命令と指図を与えて、それで、福島第一原発
の事故と放射能漏れの大事件の処理と対応に当たっている。これ
を官邸の内部では、「日米連携チームの会議」と呼んでいる。辞
職したはずの米沖縄総領事だったケビン・メアというワルの高官
も、まだこのあたりで暗躍している。 http://exci.to/1W2n9Q5
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 どうでしょう。官邸の中枢にIAEAの幹部が常駐していれば
日本側が何を知っていて、何を知らないかが手に取るようにわか
るはずです。仮に福島原発3号機が小型核爆弾で爆破されていた
としても、菅首相をはじめ政権中枢幹部をどのようにでもいいく
るめることは可能だったはずです。しかもこの米国人は、菅首相
に代わって事実上の決済権を握っていたといわれています。もし
首相が小沢一郎氏であったら、こういう状況は絶対できない。そ
こで米国側は検察を動かして、2010年の総裁選で小沢首相の
芽を絶ったのです。 ────[現代は陰謀論の時代/065]

≪画像および関連情報≫
 ●首相官邸を占拠するジャパン・ハンドラー
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   3.11(テロ?)、特に福島第1原発爆発に際して菅直
  人首相の対応がおかしいと様々な批判が飛びかい、結果的に
  民主党内でもごたごたの末、野田内閣に変わりました。当時
  枝野官房長官、東電の記者会見や原子力保安院の発表も要領
  を得ず東大、京大の学者専門家たちで構成された数多くの会
  議もまとまりがなく、日本政府はこれだけ無能だったのかと
  疑っていました。ところが、2011年夏頃ユーチューブで
  「小沢一郎を励ます会(だったと記憶)」にゲストで現れた
  副島隆彦氏が、「今数人の米軍関係者が総理官邸(3F)を
  占拠し、全ての指示を出している・・」と言っていました。
   結局、政府関係者の言動が何かおかしかったのは「命令待
  ち」「お伺い」だったからなのか。そういえば2011年5
  月頃、「平田オリザ」という内閣官房参与が韓国で「福島原
  発冷却(放射能)汚染水は太平洋に流せと命じたのはアメリ
  カだ」と公表し、一寸だけ?話題になりましたが、誰がどこ
  から命じたのか、その後マスコミも全く追報はしませんでし
  た。まさか、一国の首相官邸が外国人に乗っ取られていると
  は?しかし、それが以下のブログで、確かに官邸は1年以上
  も占拠されていることが分かりました。
                   http://bit.ly/1RUIj2x
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日刊ゲンダイのスクープ記事.jpg
日刊ゲンダイのスクープ記事
posted by 平野 浩 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代は陰謀論の時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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