どの国際空港、大型橋梁、人工島、原発施設などの工事に外国の
業者、それもいわく付きの業者に委託している──このことをほ
とんどの国民は知らないでいます。
問題はそれだけではないのです。東京電力は福島第一原発にイ
スラエルの警備管理システムを導入していたのです。これは、1
月27日付のEJ第4204号で既に指摘していますが、ここで
も日本の心臓部といえるところに外国企業を受け入れているので
す。一体どうなっているのでしょうか。
このことを報道したメディアとしては、唯一『週刊現代「経済
の死角」』があります。1月27日の時点では『週刊現代』の記
事は入手できていなかったのですが、ネット上で発見したので、
以下に引用しご紹介します。
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4月下旬、福島第一原発1号機原子炉建屋の立面図がネット上
に流出し、世界中に晒された。安全管理の脆弱さは津波対策だけ
に止まらないようだ。そしていま、またも、気になる話が持ち上
がっている。イスラエルの主要紙2紙が次のように報じたのだ。
・防衛会社マグナBSPが福島第一原発内に設置した監視カメラ
は、問題が起きている炉心を内部当局者の視点で撮影し続けて
いる。/エルサレム・ポスト紙
・約1年前に導入されたマグナ社の警備システムは、(中略)放
射性物質を入手しテロに利用しようとする敵対分子から発電所
を守るため設計された。/ハアレツ紙
記事によれば、福島第一原発の警備システムの一部を日本の企
業ではなく、イスラエルの会社が請け負っているという。マグナ
社は10年ほど前に設立された社員十数名の会社で、昨年から東
京電力と技術導入のため協議していたとのこと。同社トップのハ
イム・シボーニ氏は、エルサレム・ポスト紙の取材に「このカメ
ラは放射性物質を感知することができる」と話している。
ではなぜ機密性の高い原発の警備システムの一部を外国の企業
が請け負っているのか。原子力安全・保安院は、「福島第一に限
らず、どんな機器を採用しているかは保安院に報告の義務はない
ため把握していない」とする。東電は「セキュリティに関しては一
切お答えできません」とノーコメント。
たしかに外国製機器を採用してはいけない、といった規定はな
い。ただ、シボーニ氏は、「カメラの映像を受信するシステムに
遠隔アクセスの設定もできるが、その許可は下りていない」と明
かしている。
安全保障・危機管理専門家の古川勝久氏はこう話す。「これが
事実であるなら、原子炉建屋内の重要な装置や機器の場所に関す
る情報等、核物質防護関連の機密情報が外部に漏洩するリスクが
考えられる。外国企業とシステム運用ルールをしっかり決めて、
契約履行の着実な管理が必須です」。原発に対する不安は消える
どころか、増える一方だ。 ──「現代ビジネス」
http://bit.ly/1ckFMnv
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なぜ、東京電力は、イスラエルの企業であるマグナBSP社に
警備を依頼したのかについては、既に述べているように米国から
の強い要請があったからです。2007年2月26日付の在日米
大使館公電で、米国は各地の原発に武装警備員を配置することを
要請してきています。
当初日本政府は拒否したようですが、米国側は繰り返し強く要
請してきたのです。こうなると日本政府は拒否できず、結局受け
入れることになったのです。なお、確認は取れていませんが、マ
グナBSP社は福島原発だけではなく、他の原発でも一手に業務
を引き受けるようになっているはずです。その結果、福島原発に
は、マグナBSP社の特殊な監視カメラが、警備システムの一環
として導入されています。
もちろんこのことは厳重に伏せられており、誰も知ることはな
かったのですが、「ウィキリークス」の情報で明らかになったの
です。米国とイスラエルは一心同体であり、日本の原発の情報は
米国に筒抜けになっているということになります。
しかし、気になることがたくさんあります。一つは、311ま
では、福島原発では、マグナBSP社の従業員は12人が業務を
担当していたのですが、事故の起きる直前に12人全員がイスラ
エルに帰国していることです。普段は交代で約半数が帰国してい
るのですが、全員が帰国したのははじめてです。偶然とは思われ
ず、事故が起きることを知っていたようです。311のことはい
ろいろなかたちで事前に予告されているのです。
そのひとつがここにあります。これは「ヤフー知恵袋」に載っ
ていた記事です。
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ユダヤ人と一緒に仕事をしている者です。地震の前の日にスカ
イプメッセンジャーでイスラエルから日本の地震は大丈夫?っ
てメッセージが送られてきました。
そのとき自分は、は?
日本で地震があったの?
何いってんだ?こいつとおもいながら、japan is ok と答えま
した。
そしたら次の日に地震がありました。
おどろきもんです。
他にも地震の数日前に、「仙台に住んでいる友達をイスラエル
に帰してやりたいから周辺の地図を送ってくれとイスラエルか
らメッセージがありました」。おどろいたことに私が「それは
人工地震か?」と聞いたら、さっき「イエス」とはっきり返事
がありました。 ──泉パウロ著/ヒカルランド刊
『本当かデマか「人工地震説の根拠」衝撃検証』
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────[現代は陰謀論の時代/063]
≪画像および関連情報≫
●まさかマグナBSPを知らないとは/内海聡氏
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まさかマグナBSP社を知らない情弱がニホンにいるとは
思えませんが、それでも少しだけいそうなのでシェア用にご
紹介しときます♪。
マグナBSP社はモサド関係の企業であり、原発全ての保
守管理を担っているイスラエルの一企業です♪。日本が核武
装していることにも関係しているとされますが、政治に疎い
ワタクシは裏の裏はよくわかりません♪。福島原発の時には
このマグナBSP社との絡みで、水素爆発ではないというこ
とが話題になりましたが、確かに単純に考えても水素爆発は
あんな爆発の仕方はしませんね♪。
東電は管理会社の事はいつも伏せてばかりですが、それ自
体が怪しさの象徴であり、原発や放射能問題を取り上げる人
が多いのに、この会社やモサドやそれを操る一族の名前が出
てこないのは、何も知らないのと同じかもしれません♪。こ
の会社は約10年前にシボーニによって作られたといわれて
います。だから東電だけ叩いていてもしょうがないんですよ
ね♪。陰謀論でも何でもなく保守管理を担っている会社なん
ですから♪。ちなみにマグナ通信工業株式会社というのもあ
るそうで、以下はそのサイトですが、電力会社、原発メーカ
ー、空港、警備会社など多岐にわたっているそうです♪。そ
ういえば911同時多発テロの時も、あのビルはイスラエル
の会社が安全管理をやってましたよね♪。
http://bit.ly/1qVy4KP
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マグナBSP社



国土の地形調査など重要な情報なのに外国企業に任せるとは正気を疑います。