2016年02月24日

●「東日本大震災をHAARPで予告」(EJ第4223号)

 ネット上の情報を見ると、都市伝説であるとか、陰謀論である
とかの断り書きはあるものの、2011年3月11日の東日本大
震災は、HAARPを使って米国(を支配している勢力)によっ
て、人為的に引き起こされた災害であることがさかんにいわれて
います。
 ここで、俄かには信じられないと思われる話をご紹介します。
今回の連載でたびたび取り上げているベンジャミン・フルフォー
ド氏の著書に出ている話です。
 既にご紹介しているように、ベンジャミン・フルフォード氏は
現在はフリーランス・ジャーナリストをしていますが、元「日経
ウイクリー」記者、米経済誌「フォーブス」のアジア太平洋支局
長を務めていたことのあるジャーナリストです。2007年に日
本に帰化し、多くの自著をすべて日本語で書くほど、日本語には
堪能な人です。
 そのフルフォード氏は、HAARPに関する著書において次の
ように述べています。
─────────────────────────────
 僕が地学気象兵器だと疑われている「HAARP」を精力的に
調査するようになったのは、小泉政権時代に経済財政政策担当大
臣、金融担当大臣を兼務した竹中平蔵氏に取材したのが切っ掛け
だった。HAARPは「高周波能動オーロラ調査プログラム」と
訳され、アメリカで行われている高層大気研究プロジェクトとい
うことに表向きはなっていた。
 2007年のことだ。僕は「竹中プラン」と呼ばれた金融再生
プログラムについて、竹中氏に意見をぶつけた。「どうして日本
の金融機関を外国資本の支配下にさせたのか?」と。すると、竹
中氏の紹介で日本政策投資銀行のある人物が、風水師を自称する
「白峰」という男性を僕に引き会わせた。「あなたは信じられな
いかもしれないが、日本を地震兵器″で攻撃すると脅されたの
で、そのようにした(日本の銀行を外資に手渡した)のだ」とい
う。それがこの代理人を通じての竹中氏からの回答であった。僕
は驚いて、地震兵器という問題にさらに強い興味を持った。
 この情報の事実確認をしてみた。まず『会社四季報』で日本の
大手銀行の株主欄を見ると、必ず外資のいくつかの同じ金融機関
が邦銀の支配権を満たす33%以上の株式を保有していた。「地
震兵器というものは、本当に存在するのかもしれない」、僕はそ
う考えるようになってきた。    ──ジェリー・E・スミス
           ベンジャミン・フルフォード監訳・解説
      「環境改変で世界支配をもくろむ軍事プログラム/
      気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」
─────────────────────────────
 多くの人はこの話を信じないと思います。「そんなバカな話が
あるはずがない」と考えるからです。しかし、この話には実名で
有名人が登場します。もし、話がウソ八百であるなら、当然本人
から抗議がくることも考えられます。したがって、アタマからウ
ソとは決めつけることは困難です。実はこの話には後日譚がある
のですが、その話はもっと信じられない話なので、この話はこれ
で打ち切ることにします。
 なぜ、311がHAARPによる人工地震であるという説が出
るのかと、それには、いくつかの状況証拠があるからです。添付
ファイルをご覧ください。
 添付ファイルのグラフは、地震波の研究家とみられる井口一元
(推定)氏のブログに掲載されていたものです。注目すべきは、
2011年3月10日、すなわち東日本大震災の1日前のグラフ
であることです。ブログの日付欄を確かめてください。井口氏は
ブログに次のように書いています。
─────────────────────────────
 みなさん、こんにちは。
 先ほどHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波
をとらえていた。これは最近見かけた中では最大クラスである。
近々地球上のどこかで大きな地震が起こりそうである。あるいは
噴火活動かもしれない。3ヶ所のデータがほぼ同程度の強度であ
ることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を
通る大円方向である可能性がある。
 ここ最近のパターンを見ていると、地球が強烈に強い太陽風に
さらされた後(つまり、インダクションメーター画面が全面ピン
ク色になる時期の後)、マグネトメーターにかなり大きな地震電
磁波と思われる乱れがきている。このことから、確かに太陽風が
巨大地震の原因であるという説もあながち否定できないのかもし
れないと思う。           http://exci.to/1Rhi7LG
─────────────────────────────
 もうひとつ奇異なことがあります。それは、米軍の第7艦隊に
よる「トモダチ作戦」です。艦艇が姿を現したのは、3月13日
です。地震は3月11日の午後ですから、わずか2日、空母ロナ
ルド・レーガンをはじめとする約20隻の艦船が宮城県沖に姿を
現したのです。船というものは、あらかじめ準備を整えていれば
ともかく、2日間でサッと集合するのは難しいものです。
 しかも、空母のロナルド・レーガンに帯同する艦船に、強襲揚
陸艦エセックス、ドック型揚陸艦トーテュガ、ハーバーズ・フェ
リー、ジャーマンタウンといった救援活動に都合のよい艦船が含
まれており、そのうちエセックス、トーテュガに至っては別の船
団に属する艦艇なのです。そういう点も考慮すると、地震が起き
てから準備するのでは、とうてい2日では無理と考えられます。
 この米軍による海からの救援は、2004年のスマトラ沖の地
震・津波のときと同じパターンであり、あまりにも手際が良過ぎ
るといえます。あらかじめ地震が起きることを知っていて、何日
も前から準備をしていたとしか思えないことが、そこに起きてい
るのです。そのような観点などを考えると、311はHAARP
によって起こされた人工地震であったと考えられます。
            ──[現代は陰謀論の時代/036]

≪画像および関連情報≫
 ●果して人工地震は存在したのか
  ───────────────────────────
   「HAARP」は世界中の科学者・研究者によって、「電
  離層に強力な電波を照射することにより人工的に地震を発生
  させることが可能だ」という指摘を受けており、また理論的
  には気候変動や火山噴火などを発生させることも可能だとさ
  れている。また高周波の生体や大気圏への影響を懸念する意
  見もあり、無線通信の撹乱や、人工衛星の破壊を目的とした
  軍事研究であるとの批判もある。
   ロシアの軍事専門誌では、「『HAARP』は超強力なビ
  ームを生成する究極の地球物理学兵器である」という記事が
  書かれており、ベネズェラのチャベス大統領はイラン国営プ
  レスWで「ハイチ地震はアメリカの兵器による人工地震であ
  る」という発言をした。「HAARP」はこれまでに何度か
  使用されたと言われており、下記の地震は、その実証実験に
  よって発生されたとされているが、現在「HAARP」の研
  究は廃止されており、その真相は謎のままである。
   ・2010年1月12日     ハイチ地震
   ・2011年2月22日 カンタスベリー地震
   ・2011年3月11日    東日本大震災
                   http://bit.ly/1SLXOJD
  ───────────────────────────

HAARPに地震波か.jpg
HAARPに地震波か
posted by 平野 浩 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代は陰謀論の時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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