2016年01月26日

●「ベクテル社と海ほたる地震の関係」(EJ第4203号)

 東日本大震災を誘発したものがもし水爆の爆発であるとすると
原爆を爆発させて核融合を起こすので、必然的に放射性物質が撒
き散らされることになります。そのため福島の原発の崩壊が必要
だったと田中聡氏はいうのです。
─────────────────────────────
 しかし核爆弾を使ったとなれば、放射能でばれてしまいそうで
はないか。そこで利用されたのが福島の原発だったという。原発
を爆発させ、そこから放出された放射性物質だとして、ごまかし
たというのである。そのために原発を襲うように津波兵器が使わ
れたとの説もあった。しかしそれでは確実性に欠ける。ちゃんと
原発の内部に爆発の仕掛けができていたのだともいう。容疑者の
筆頭は事故の一年前に福島第一原発にセキュリティ・システムを
納入したイスラエルの防衛会社マグナBSPである。
 この会社は福島第一原発の内部に監視カメラを設置しており、
契約上は許可されていないが、システム的にはイスラエルの本社
からの遠隔操作も可能らしい。(『週刊現代』/2011年5月
21日号「福島第一原発にイスラエルの会社の『謎』」)
                       ──田中聡著
           『陰謀論の正体!』/幻冬舎新書347
─────────────────────────────
 この内部の監視カメラが、小型核爆弾だったのではないかとい
われているのです。イスラエルから遠隔操作して爆破させたので
はないかというわけです。つまり、原発の崩壊は津波が原因では
ないというのです。
 これだけではないのです。どのような事情があるかはわかりま
せんが、日本政府は原発の建屋であるとか、大型の橋梁工事では
その土台部分の最も重要な部分をいわく付きの外国企業にまかせ
ているケースが多いのです。つまり、工事は大林組などの日本企
業が受注しているのですが、一番安全を左右する部分を外国企業
にやらせているのです。それもいわく付きの業者にです。
 そのいわく付きの外国企業とはベクテル社のことです。このベ
クテル社は、明石海峡大橋のボーリング調査をやっているし、海
ほたるの地下構造物建設部分を請け負っています。ちなみに明石
海峡大橋は阪神・淡路大震災の震源地なのです。このようにベク
テル社がボーリングをしたところはなぜか地震が多いので、「ベ
クテル地震」という言葉すらあります。
 実は2011年3月11日の翌日以降のことですが、東京湾内
の海ほたる付近を震源とする連発地震が起きているのです。それ
は通常の余震とはまったく異なるタイプの余震です。しかも震源
地は、すべて同じ場所、同じ深さの30〜40キロなのです。こ
のような同じ震源地で、何回も繰り返される地震など、過去に例
のないことです。以下は、気象庁のデータから、既出の泉パウロ
氏が集計したものです。
─────────────────────────────
 3月12日15時57分 北緯35・3度 東経139・5度
 3月13日15時14分 北緯35・3度 東経139・5度
 3月14日05時21分 北緯35・3度 東経139・5度
 3月15日01時36分 北緯35・3度 東経139・5度
 3月15日04時59分 北緯35・3度 東経139・5度
 3月15日09時51分 北緯35・3度 東経139・5度
 3月15日13時05分 北緯35・6度 東経139・9度
 3月17日13時05分 北緯35・3度 東経139・5度
 3月17日13時10分 北緯35・3度 東経139・5度
 3月17日13時59分 北緯35・3度 東経139・5度
              ──泉パウロ著/ヒカルランド刊
       『本当かデマか「人工地震説の根拠」衝撃検証』
─────────────────────────────
 ところで、ベクテル社とはどういう企業でしょうか。
 少し資料が古いですが、1975年12月29日号の「ニュー
ズ・ウィーク誌」はベクテル社を次のように紹介しています。
─────────────────────────────
 ベクテル企業グループという言い方はあまり耳慣れない。この
会社は個人企業として77年間も秘密主義の壁に隠れて経営を続
けてきた。その壁の堅固さは競争の激しい大型建設業界では不釣
り合いだと見なされている。同社の総収入は推定で年間20億ド
ルといわれており、これはゼネラル・ミルズ社やオハイオ・スタ
ンダード石油とほぼ同額である。
 ベクテル社がこれだけの収益を上げるには、個人企業ならでは
の経営戦略とあわせて、直接に政府と結託する経営戦略が用いら
れた。
 連邦エネルギー省のある役人によれば、この会社は軍産複合体
機構の現代版を形成しつつあり、これにより将来の成長市場にお
いて有利な位置を確保しているそうである。今世紀が終わるまで
に、ベクテル社はいわば『新ゼネラル・モーターズ』と呼ばれる
ような存在になるだろう。──高橋五郎著『誰が大韓航空007
         便を“撃墜”したのか/早すぎた死亡宣告』
                   KKベストセラーズ刊
─────────────────────────────
 ロナルド・レーガン政権の誕生においてベクテル社は大活躍し
ているのです。ベクテル社はレーガンを大統領に当選させ、ジョ
ージ・シュルツ国務長官、キャスパー・ワインバーカー国防長官
ウイリアム・スミス司法長官などを閣僚として送り込んでいます
が、これらはすべてベクテル社の人間なのです。
 つまり、ベクテル社は、自分たちの都合に合わせて仕立て上げ
た大統領をワシントンに送り込み、多くのスタッフが閣僚になっ
て、レーガン政権当時、事実上米国を支配していたのです。ベク
テル社は、現在も非上場ながら年間5兆円を超す世界最大の企業
であり、それはIBMとAT&Tを合わせたよりも巨大な企業体
なのです。このベクテル社については、その名を覚えておいてい
ただきたいと思います。 ──[現代は陰謀論の時代/016]

≪画像および関連情報≫
 ●米ベクテル社が東京湾での地震を画策
  ───────────────────────────
   何故かベクテル社が請け負う工事の場所は、その後、地震
  が起きると言われています。阪神大震災もベクテル社が起こ
  したとの噂があります。ベクテルは、アメリカ合衆国カリフ
  ォルニア州サンフランシスコに本拠を置き、総合建設業を営
  む多国籍企業。石油コンビナート、発電所、ダム、空港、港
  湾などの建設を請け負う世界最大級の建設会社。
   ベクテルと言えばダレス兄弟です。その昔ヒットラーの兵
  器開発会社として大きくなった会社でした。ダレス兄弟を調
  べればご存じあの国際決済銀行BISに行き着く。ナチスと
  BISの間で暗躍したのがダレス兄弟なのです。そしてベク
  テルは第二次大戦後はアメリカのCIA企業となりました。
  ナチス人脈は米国CIA人脈となってるのです。つまりベク
  テルとは別名CIA建設会社なのでした。
   ベクテル社の工事後ではなぜか地震が起きる。工事最中に
  ボーリングで地中深くに爆発物をしかけ、その後、人工的に
  地震を起こすと噂されてるのです。もし人工的に何かをやる
  ならここだ!とかなり前から睨んでいました。ベクテルは、
  東京湾アクアライン、海ほたるの工事に参画しています。
                   http://bit.ly/1lESmtu
  ───────────────────────────

アクアラインと海ほたる.jpg
アクアラインと海ほたる
posted by 平野 浩 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代は陰謀論の時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
RDF Site Summary