2015年12月24日

●「オバマケアとICチップ埋め込み」(EJ第4185号)

 オバマケア(医療保険制度改革)は、バラク・オバマ氏が20
08年の米大統領選で公約に掲げて勝利し、2009年に大統領
に就任するや法案の審議を進め、民主党が優位になった上下両院
で法案を通過させ、2010年3月に大統領が署名して成立した
医療保険制度です。
 日本の健康保険制度の米国版であり、民主党がクリントン大統
領の頃から成立を目指していた制度であり、本来米国民に歓迎さ
れてよい制度であるといえます。しかしこの制度はなぜか評判が
きわめてよくないのです。とくに共和党はこの法案に強く反対し
ていたのですが、オバマ政権で遂に成立の運びになったのです。
 この制度は、発足当時からしきりにいわれていることがあるの
です。それはこのオバマケアは「体に何らかのICチップ埋め込
まれる」こととセットであるというのです。そんなことはあり得
るでしょうか。
 舩瀬俊介氏の本に、これに関する次の記述があるので、ご紹介
します。
─────────────────────────────
 2010年、オバマ大統領は“オバマケア≠ニ称する、医療保
険制度改革法案を成立させた。建前は、「米国のすべての国民に
安価な医療を提供するため」。国民皆保険を導入することによっ
て、医療難民を救済するという。「医療難民を救済」といえば、
いかにも弱者の味方≠ナある民主党らしく聞こえもいい。「健
康保険の加入率を、83%から96%まで引き上げる。個人の保
険加入を義務づけ、非加入者には罰則を科す・・・」
 しかし、それは表向きであり、民衆から支持を得るためのエサ
でしかなかった。こうして、2014年6月26日、ついに米国
で人類史上まれにみる恐怖の法が発動された。「法律が施行され
て36ヶ月=3年)以内に、マイクロチップが導入される」(同
法)それはまさに医療保険法をかたった“独裁支配法”だった。
チップを埋め込むことで、国民総背番号制を確立し、個人情報を
管理する。つまり、人類家畜化へのプロセスなのだ。
         ──舩瀬俊介著/株式会社イースト・プレス
    『死のマイクロチップ/明日はあなたに埋められる?』
─────────────────────────────
 「そんなバカなことが・・」と誰でも思います。実際にそんな
ことはあり得ないはずです。しかし、このような情報でもその真
偽を確かめる必要があると思います。
 ネットでその情報のルーツを探ると、共和党の元議員であるロ
ン・ポール氏が「日本と世界の宇宙の動向」というサイトで、そ
のことを暴露したといわれています。ロン・ポール氏といえば、
共和党のなかでもオバマケアに突出して反対した議員であり、調
べてみる必要があると思ったのです。
 しかし、確かに「日本と世界の宇宙の動向」というサイトはあ
るのですが、ICチップの埋め込みに言及した記事は発見するこ
とはできなかったのです。
 さらに舩瀬俊介氏は、このオバマケアの陰謀に気づいた市民の
一人として、リンゼイ・ウイリアムという人物の発言を紹介して
います。
─────────────────────────────
 チップ埋め込みの陰謀に気づいた米国市民のひとり、リンゼイ
・ウィリアム氏は、オバマケアの分厚い議案書の中に、とんでも
ない条項がひそんでいることに気づいた。彼はインターネットを
通じて、その衝撃を伝えている。
 「オバマケアは本当の医療保険じゃない!法案を見てごらん。
1014ページ目に恐ろしいことが書いてある」
 まず、3000ページを超えるという法案のボリュームに驚か
される。補足条項を加えると、2万ページ!法案に賛成した議員
ですら、全部を読み通した者は皆無だろう。しかし、ウィリアム
氏はその分厚いファイルを読み込んだことで、息をのむことにな
った。「1017年までに、全米国人にマイクロチップを埋め込
む。その理由は、税金逃れを防ぎ、全国民に公正な負担を課すた
めである」。          ──舩瀬俊介著の前掲書より
─────────────────────────────
 このリンゼイ・ウィリアムスという人は実在するし、ネット上
には写真も掲載されています。リンゼイ氏は、ネット上でさまざ
まな主張を展開するブログ・ライターであると思われます。
 上記の舩瀬氏の記事のソースは次のものと思われます。これは
リンゼイ・ウイリアムス氏自身の警告です。
─────────────────────────────
 エリートらの計画では、米国の金融崩壊は、無理のない医療保
険法が完全実施された後に起こされます。米議会が成立させた新
たな医療保険法(オバマケア)は、本当の医療保険ではないので
す。この法律の中身は議員ですら読んだことがないのです。何も
知らずに法案を通過させました。中身をよく熟知しているエリー
トによると、この医療保険法は、米国民の医療のためではなく、
政府が米国民を独裁的に支配するための法律なのだそうです。最
初に、米議会は愛国法を成立させました。次に医療保険法を成立
させました。この医療保険法が完全実施されたときに、米国には
NWO体制が敷かれることになり、米国民を独裁支配することに
なります。そして米国の金融崩壊は、この医療保険法が完全実施
された後に起こります。    ──リンゼイ・ウイリアムス氏
                  http://amba.to/1S6Z1Ka
─────────────────────────────
 リンゼイ氏は「法案の1014ページ」とページ数を指摘して
います。ICチップの埋め込みのことがこのページにあるという
のでしょうか。ちなみに、リンゼイ氏はオバマケアが法案の段階
でこの指摘をやっているのです。
 本当に「法案の1014ページ」には、ICチップの埋め込み
のことが記述されているのでしょうか。このことは、明日のEJ
で追及します。    ──[航空機事故の謎を探る/060]

≪画像および関連情報≫
 ●オバマ大統領の正体/サニナのブログ
  ───────────────────────────
   リンゼイウィリアム氏によれば、オバマケアは本当は医療
  改革法案なんかじゃない。米国民を独裁的に支配するための
  法案なんだと言ってます。
   オバマケアというのは、オバマさんの提唱する医療改革法
  案のことですよね。去年の10月頃アメリカの民主党と共和
  党がこの法案を通すとか通さないとかで議会紛糾した経緯が
  あります。
   で、最近、そのオバマケアの法案の1014ページ目に、
  2017年までに全てのアメリカ国民にマイクロチップを埋
  め込むと書かれてあると判明して騒がれてるようです。バー
  ジニア州などいくつかの州が法案停止に動き始めたとか。
                   http://bit.ly/1QHqiDn
   レポートによれば、マイクロチップはすぐに個人を特定す
  るために入れられます。RFIDマイクロチップは政府にあ
  まりに多くの権限を与えます。マイクロチップによりあらゆ
  る動きを追跡可能になります。若干の州(ヴァージニア州な
  どの)では、これを阻止するために動き始めました。
   レポートによれば、脳に挿入されるマイクロチップも開発
  されており、実際に複数の人間で、すでにテストされている
  ようです。            http://bit.ly/1ZmxHJJ
  ───────────────────────────

リンゼイ・ウイリアムス氏.jpg
リンゼイ・ウイリアムス氏
posted by 平野 浩 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機事故の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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