2013年12月25日

●「なぜ高裁は即日結審にこだわるか」(EJ第3700号)

 12月21日、池袋の書店で偶然次の書籍を見つけ、購入しま
した。発行が2013年12月30日になっているので、発刊さ
れたばかりの新刊書です。
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                 リチャード・コシミズ著
 「リチャード・コシミズの未来の歴史教科書」/成甲書房刊
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 著者のリチャード・コシミズ氏の名前は、ネットで不正選挙の
記事を探すとき、何度も目にしている名前です。「ウィキペディ
ア」で調べると、本名は輿水正、日本のネットジャーナリスト、
独自の陰謀論を提唱している──とあります。
 陰謀論ないし陰謀説とは、ある出来事について、広く世間が認
識している事実や背景とは別に、隠されている事実や策略がある
ことを指摘し、論ずることをいいます。EJも多分にそういう傾
向があるといえます。しかし、EJはあくまで事実に基づいて書
いているつもりです。
 確かに不正選挙疑惑などについて書くのは、まさに陰謀論その
ものです。上掲のコシミズ氏の本には付章として、「不正選挙追
及が日本の未来をつくる」という章が設けられているので、その
ため本を購入して読んだのです。
 この本では多くの動画のURLが公開されています。その動画
を見ると確かに2012年の衆院選と2013年の参院選には多
くの疑惑があると判断せざるを得ないのです。今日のEJでは、
その一部をご紹介します。
 既にコシミズ氏は、2013年7月21日の参院選で大規模な
不正が行われたとして、東京高裁に行政訴訟を起こしています。
「東京高等裁判所平成25年行ケ102号」行政訴訟裁判です。
現在、日本全国で、この102号裁判を皮切りに多数の不正選挙
追及裁判が起こされていますが、新聞、テレビなどの大メディア
は例によって完黙したままです。
 この102号裁判の陳述書をご紹介します。非常に長いので、
冒頭部分のみを引用します。
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 2012年12月16日の衆議院選挙及び2013年7月21
 日の参議院選挙において、全国規模かつ大規模な「選挙不正」
 が特定の集団により実行されたことは間違いないと考察する。
 前者において、様々な不正選挙を思わせる事象が発生したが、
 後者においては、多くの不正選挙追及者が自ら開票立会人、開
 票参観者、独自出口調査員として投票開票現場に立会い、情報
 を収集した。その結果、後者の選挙結果を再精査し、不正の実
 態を明らかにしたうえで、選挙のやり直しを求めるべきと確信
 した。              リチャード・コシミズ著
  「リチャード・コシミズの未来の歴史教科書」/成甲書房刊
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 コシミズ氏は「独立党」という名の後援会を有しており、多く
の協力スタッフがいるようです。コシミズ氏はそういうスタッフ
を使って、2013年の参院選では多くの開票所で徹底した出口
調査を行い、開票の立ち会いや参観をし、開票状況を監視したの
です。そしてその状況をカメラに収めています。
 このコシミズ氏のグループとは別に、同じ参院選において明ら
かに不正があったとして集団訴訟に踏み切ったグループのことは
12月17日のEJ第3695号でご紹介しています。同一筆跡
としか思えない票がたくさんあることを動画で確認できます。そ
の記者会見もぜひ参照していただきたいと思います。このように
多くの訴訟が起きているのです。    http://bit.ly/1dip7CS
 コシミズ氏が起こした102号裁判は、2013年10月17
日に公判が行われていますが、裁判は大混乱に陥ったのです。な
ぜ大混乱になったかというと、東京高裁が、原告の訴状、証拠の
提出と被告の答弁書の提出をもって、公判を開くや否や、結審し
ようとしたからです。即日結審、後日判決(棄却)言い渡しをや
ろうとしたのです。
 コシミズ氏ら原告は、そういうことも予測して、公判当日に新
証拠(動画)を提出しようとしたのです。しかし、裁判所は「遅
すぎる」として、つっぱねようとし、もみ合いになったのです。
裁判所としては、もし新証拠を受け入れると、次の公判日を決め
る必要があり、即日結審ができなくなるからです。
 しかし裁判所としては、どうしても公判そのものを開きたくな
いのです。なぜなら、その裁判があることを新聞は伝えなくても
原告らはネットで大宣伝することは確実で、その結果、多くの国
民の知るところになるからです。
 困惑した裁判官3人は、いったん退廷し、協議のうえ、法廷の
場で新証拠の検証を行うという決定をし、法廷の場で動画が上映
されたのです。前代未聞のことです。なぜ、そんなことをするの
かというと、動画終わるや否や裁判長は「証拠不採用」を宣言し
即日結審にしてしまおうと考えたからです。
 この公判の裁判長は斎藤隆判事といい、彼はその通りのことを
102号裁判で強行したのです。なぜ、そこまでして高裁ともあ
ろうものが、やるのでしょうか。それは、選挙そのものに不正が
あることを裁判所は承知しており、「上」からのお達しにより、
即日結審を厳命されていたからしか考えられないのです。
 その一部始終は動画に収められており、裁判所が何をやったか
をすべて知ることができます。
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 ◎2013年10月17日/「東京高等裁判所平成25年行ケ
  102号」即日結審の一部始終   http://bit.ly/19DUpFx
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 動画は全部で20分程度ですから、ぜひご覧ください。15時
32分20秒頃から、法廷で開票所の動画が上映されます。これ
が日本の裁判の実態です。新聞、テレビは完黙です。日本は民主
主義国とはいえませんね。 ── [自民党でいいのか/122]

≪画像および関連情報≫
 ●なぜ、高裁は即日結審にこだわったのか
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  裁判は、国民の福祉と安全を担保する最後の手段である。裁
  判が第三者の利益を図るため恣意的に遂行されるならば、も
  はや、国家に正義は行われず、第三者は思いのまま悪行を実
  行できる。当然、この法廷にも外国勢カに隷属した司法関係
  者が配置されている。よって、この裁判は、米国勢カのため
  に握りつぶされる予定である。票の再集計も選挙のやり直し
  も米国勢力の不利益であるゆえ、裁判所は門前払いする。国
  家を外国人に売り渡す手伝いをするために、最高学府をで、
  最難関の試験を通過してきたということである。(中略)こ
  のとんでもないインチキ裁判を目の当たりにした満員50名
  の傍聴者、原告9名、そして入りきれずに外の廊下で固唾を
  のんでいた数十名に心底からの怒りを植え付けた。多くが立
  ち上がり、斎藤犯罪者の暴挙をあらん限りの大声と怒号で糾
  弾した。この怒りは、もうどうにも止まらない。裁判所を後
  にした彼らは家族や友人知人に今日の体験を熱く語る。ネッ
  トで徹底的な情報拡散を行う。これから、大爆発が起きる。
  本来ならば、高等裁判所の法廷で怒号が飛び交う、傍聴人が
  大挙して立ち上がり裁判長を糾弾する、「売国奴」のシュプ
  レヒコールが起きる・・・といった事態は過去になかったこ
  とで、大きな大きなニュースになつて当たり前である。だが
  メディアはこの事件に沈黙する。なぜか?不正選挙が事実で
  ある以上、衆目が集まることは絶対避けたい。裏社会は、メ
  ディアに手を回して、「一切触れるな」とお触れを出したは
  ずだ。だが、「なぜ、この事件を大メディアは報道しないの
  か?」という疑問がネット住民の間で語られることになる。
                  リチャード・コシミズ著
  「リチャード・コシミズの未来の歴史教科書」/成甲書房刊
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リチャード・コシミズ氏の本.jpg
リチャード・コシミズ氏の本
posted by 平野 浩 at 03:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 自民党でいいのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
裁判所を監視するNPO法人が必要ですね。
公正な裁判ができなければ、日本は荒れてしまうでしょう。
Posted by 正義のねずみ at 2015年01月23日 19:57
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