たときのことです。尖閣諸島付近で操業中であった中国の漁船と
これを違法操業として取り締まりを実施した日本の海上保安庁と
の間でトラブルが発生したのです。船長や乗組員は逮捕され、日
中との関係に影を落とす事件が起こったのです。
ところで、橋下知事は、2010年10月31日の上海万博サ
ミットフォーラムにおいて、ゲストスピーチを依頼されていたの
ですが、上海世博会(上海万博)事務協調局から、突然に招聘が
中止になったと電話で知らせてきたのです。
橋下知事サイドが理由を問うと、「プログラムが変更になった
ため」としかいわないのです。時期から考えて明らかに尖閣問題
の抗議と思われます。依頼は8月にあったので、橋下知事は10
月29日から1日までの上海出張を計画していたのです。フォー
ラムでは約15分間のスピーチ後、パネルディスカッションに参
加する予定だったといいます。当然のことですが、その時点で府
庁関係者のごく一部の人しか、橋下知事が中国に講演に行くこと
など知る由もなかったのです。
これに対する橋下知事の対応はきわめてエキセントリックなも
のだったのです。橋下知事は記者会見を開き、中国に対して批判
を繰り広げたのです。
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尖閣問題があるからこそ、少しでも力になれればと思ったが、
しょうがない国。信頼はマイナス2万点。
──『橋下語録』/産経新聞大阪社会部
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このとき、橋下氏はこんなこともいっています。「カネを持っ
ていても人間に一番必要なのは信頼である。中国人みたいな人に
はなりたくない」と。さらに「12月に予定している香港の観光
プロモーションも僕は行かない」。メディアがこの発言に飛び付
き、大々的に放映したことはいうまでもないことです。
本来こういう問題は、上海万博組織委員会に大阪府として抗議
すべき外交問題です。それを橋下知事は自らメディアの前に出て
その顛末を話し、中国を批判したのです。テレビの寵児といわれ
る橋下知事のことであり、尖閣問題で日本中に中国への非難が高
まりつつあったときでもあったので、効果的と判断したものと思
います。
そのため、メディアでは「中国に敢然と抗議する政治家・橋下
徹」という印象が定着したのです。このあたりが橋下氏の狙いで
あったかもしれません。
これが効いたのか、数日後に中国総領事館が、「万博事務局の
事務的ミス」として謝罪し、橋下知事の再招聘を伝えてきたので
す。しかし、中国は謝罪などしていないのです。それでは、どう
して再招聘されたのでしょうか。大阪地方自治を考える会は、そ
の理由を次のように伝えています。
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ではなぜ、再招聘をされたのでしょうか?
真相はこんなところでしょう。知事の暴言に、慌てたのは府庁
の幹部たちでした。中国を相手に喧嘩をしたのでは、今後の観
光客の大阪誘致や交流の妨げになると判断したに違いありませ
ん。中国総領事館に駆け込み、助けを求めたというのが実情の
はずです。あるいは、尖閤諸島の中国漁船衝突問題で揺れ動い
ていた時期でしたから、中国側としても、中日友好に水をさす
「ヒール役」を求めていたのかもしれません。招待をいったん
キャンセルしておいて、中国への暴言を引き出す。その姿を中
国国内や海外メディアにも流させる。急転直下に再招待する。
そして友好的な態度をアピールする。絶妙の対応であり、中国
国内世論のガス抜きに利用された節もあります。
──大阪地方自治を考える会編
『「仮面の騎士」橋下徹/独裁支配の野望と罠』/講談社刊
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真実はどうであったかはわかりませんが、この中国による招聘
中止を利用した橋下氏のメディアの扱い方は非常に巧みであり、
日本だけでなく、中国にも強い印象を残しています。2008年
のことですが、橋下氏は、産経新聞のインタビューで次のように
述べているのです。
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僕はテレビから出てきた人間ですから、府民は視聴者だと考え
ていた。だから目の前の役所組織とか、業者とかじゃなく、府
民にどう映えるか、そこだけを重視した。
──『橋下語録』/産経新聞大阪社会部
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2012年4月22日のことです。橋下徹大阪市長と松井一郎
大阪府知事は、大阪市内で中国の対日交流団体「中日友好協会」
会長に就任した唐家セン元国務委員の表敬訪問を受けています。
橋下氏と松井氏が出迎えると、唐氏は「どうも」と笑顔で握手
し抱擁したのです。橋下氏が「時には日中がぶつかることもある
かもしれないが、心の底からの結び付きがあれば、乗り越えられ
る」と挨拶すると、唐氏が橋下氏を「日本政界の明るい明日のス
ター」と持ち上げる一幕もあったそうです。知日派として知られ
る唐氏は、橋下氏が大阪府知事だった4年前から大阪や中国で会
談を重ね、友好関係を深めてきたのです。
このように現在のところ橋下氏は、中国から一目置かれている
政治家の一人なのです。そのきっかけは、2010年の自身の上
海招聘中止問題に対するエキセントリックな対応だったのです。
民主党には中国に強いパイプのある政治家は誰もいないのが実
情です。かつては小沢一郎氏がいたのですが、民主党の首脳部は
小沢氏に政治活動をさせないようにブレーキをかけており、その
パイプを十分生かせなかったのです。
―── [橋下徹研究/21]
≪画像および関連情報≫
●橋本大阪知事が上海万博閉会式に再招待/あるブログより
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大阪の橋本知事が上海万博の閉会式に再招待されて、やっぱ
り行くことになりました。中国側は、事前に連絡したので、
橋本知事がこれほどまでに激怒して「中国との信頼は失われ
た」「中国のような人間になりたくない」「マイナス2万点
だ」などと言うとは夢にも思わなかったと思います。中国側
の担当者は「事前に連絡した事は親切で良い事だった」と思
っていたと思います。事前に連絡したにも関わらず、これほ
ど橋本知事が怒ったのは「予想外」だった事でしょう。日本
と中国の文化の違いが良く現れていたと思います。中国に限
らず、アメリカ人でもそういう所はあるのですが、日本人ほ
ど「事前準備」を重視しません。大阪知事ともなれば、事前
に細かく日程を組んで動いており、それを変更するのは「非
常にストレスがたまって頭の痛い話」なのです。中国側の発
想からすれば「柔軟に日程変更すればいいじゃない」と思う
かもしれませんが、そうはいきません。知事はこの上海万博
の為に多数の部下を動かしただけではなく、自分自身もスピ
ーチを細かい所まで考えたりなど周到な準備を行っているは
ずです。少なくともスピーチを全て「誰かのコピー」を使っ
たりするほど無責任ではないでしょう。
http://www.chugoku-kabu.net/blog/2010/10/post-252.html
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中国で講演する橋下知事(当時)



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1945年8月6日午前8時15分。
エノラ・ゲイが飛来し、ウラン型原子爆弾「リトル・ボーイ」を投下した。これは実戦で使われた初めての核兵器です。今日この日は日本にとって、いや世界にとって絶対にわすれてはならない日。
原爆が落とされたのは、戦争を終わらせるためという話が出回っていますが、本当のことを知ると恐ろしくなります。
続きです>>http://nekotoenpitu.blogspot.jp/2012/08/blog-post_6496.html#more
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ずっとウソだったさま。私はアメリカ製のインターネットを信用していないのでID不要の場所から投稿します。
ヒロシマナガサキ原爆投下の真相を載せていただきありがとうございました。被爆者とその家族だけが身をもって知る真相であり、私も長い間反戦反核反米反原発活動に携わってきましたが、あなたのような若い方たちが犯罪国家アメリカの建国以来続く欺瞞に気づいてそれを発表してくださる世の中が見えてきたことで、自分の蟷螂の斧のごとき微力な活動も報われた思いです。
ブラジルには戦前から多くの移民がわたっており広島山口地方は戦後にかけても多くの移民を出しております。8.6と8.9、あの一瞬のだまし討ちの熱閃光で血縁地縁のたくさんの同朋が声もなく地上から焼き消されました。日本人の魂に刻まれた傷の痛みと悲しみの涙は止めどなく続いているのです。たとえ我々が死んでもこの世に戦争でもうける死の商人が存在する限りこの日本人の魂に刻まれた痛みと悲しみが癒やされることはありません。
戦争と原発事故は人災の極致です。そして人災とは常に地球に対する最悪の凶悪犯罪です。
原発事故を収束させない限り戦争と同じ人災は終わらない。地球に対する戦争犯罪を終わらせるために福一を直ちに石棺桶化しなくてはなりません。
そしてアメリカが日本に原爆を投下して死の商人が大もうけした戦争そのものも、地位協定がある限り終わっていないのです。原発事故と同じ人災犯罪の極致である戦争も終わらせなければならない。
日本人は地球を守るために戦争犯罪者に盲従することを強要する日米地位協定を直ちに破棄しなければならないのです。
私は老い先短い蟷螂のごとき日本人ですが和をもって貴しとなす日本人伝統の平和の力を尽くして愛するふるさと地球を守るためにこの世から死の商人地球犯罪者を一掃する活動に残りの人生を捧げることを天地神明に誓います。
ご参照ください。
>>http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20110817/1313548061
かつて日本は美しかった
2011-08-17
「GHQの焚書と検閲」
戦後占領下
戦後、歴史の捏造歪曲・抹殺が行われた。・・・・以下略
さて8月9日ナガサキ平和祈念世界大会を明後日に控えた今日、国会では誰か内閣不信任決議案を提出したのかな?核兵器廃絶世界平和を誓うなら野田軍事ファシズム憲法違反政府を1分1秒でも早く倒さなければ売国米政翼賛会国会とみなされても反論できまい。国会議員なら当然下記のことくらい知ってるはずだからね。
8月1日長周新聞記事(3)面よりタイプ。米軍の動きに注目。
1.時評「米国防総省に自衛官常駐:野田政府」
▼日本の野田政府が、来年から米国防総省に自衛官を常駐させる方針で米政府と合意した。米フロリダ州の中部軍司令部とハワイの太平洋司令部には、既に自衛官が派遣されているが、国防総省への派遣は初めて。日本はまず航空自衛隊の佐官級将校一人を米国防総省空軍参謀本部に連絡官として常駐させ、段階的に常駐者数を増やす方針だ。
▼オバマ政府が掲げるアジア・太平洋重視戦略の一環。これと同時に、東京など首都圏一帯では、陸海空自衛隊5000人が在日米軍とともに7月16日から20日まで、地震を想定した訓練を行った。在日米軍参加の首都圏での訓練は初めてのことで、米国のアジア太平洋重視戦略とも絡んだ、自衛隊の活動拡大である。
▼自衛隊の活動拡大はアメリカの要請である。オバマ政府が打ち出したアジア太平洋地域重視の戦略では、同盟国である日本など関係国に米軍の負担肩代わりを求めている。米軍は自衛隊の対処能力を高めることで米軍自身の負担を軽減する方針である。日本の軍事費は現在既に実質6兆円を超えて、税収の15%を占め、一人あたりでは中国の9倍にもなっている。アメリカは更に日本への軍事費負担を迫っている。
▼米国防総省は陸海空の三軍や海兵隊を統括し、軍事戦略の中枢機能を担っている。自衛隊は1950年、米占領下で警察予備隊として創設され、米軍の戦略のもとに増強されてきた。今回、米国防総省に直接自衛官を常駐させることは、自衛隊を米軍の直接指揮下にくみこむ新たな段階を示している。自衛隊を米軍の肉弾にして対中国戦争を仕掛けるということであり、日本を核戦争の戦場にするものである。(了)
2.「オスプレイ:航空法の適用から除外を閣議決定」
▼野田政府がオスプレイの日本国内における低空飛行訓練について、地上の人の安全を確保するための低空飛行制限の航空法から適用除外するという政府答弁書を閣議決定した。日本国内では東京の横田基地をはじめとして制空権などない状態が半世紀以上にわたって続いているが、わざわざ危険な低空を飛行することすら野放しにされる植民地的な状態を露呈している。(了)
さてアメリカにとって吉田よりも中曽根よりも小泉よりも優れた史上最高の野田首相の命運は尽きた。国会が閉会すれば即逮捕である。芋づる式に菅内閣閣僚も霞ヶ関全官僚(法務官僚奇形司法含む)も全マスゴミも小泉竹中もすべて逮捕されユダ金の日本国内スパイ組織は壊滅するであろう。
ではユダ金もあきらめるであろうか。いやユダ金はこういう事態もあらかじめ予測しておりそれに備えて野田を使ってすでに自衛隊を海外に派遣させてある。ここ2,3日のうちにジャッカルが海外シリア、南スーダンの我が自衛隊に現地紛争勢力を装ってゲリラ攻撃をかけるであろう。それに対して自衛隊が武器を使用して応戦すればアメリカがただちに安保理招集し国連敵国指定条項を用いてアメリカみずからが対日宣戦布告し在日米軍に日本再占領を達成させる計画である。オスプレイも既に12機岩国に運び込んで臨戦態勢も整っているから、ユダ金米軍にとって対日再占領の戦機は熟しているのだ。
海外の自衛隊は直ちに陣を払って撤退帰国するか最寄りのロシア軍基地へ全武装解除して帰国難民として保護を求めて駆け込む緊急の必要がある。ジャッカルを用いた卑怯卑劣なユダ金のバカの一つ覚えなショックドクトリンが日本国の目前に迫っている。